フラッシュを選ぶようにする

日々の暮らしのなかでもちょっとしたことを気をつけておくほうがいいことは他でも少し触れましたが、施術の前に気をつけておきたいこともいくつかありますので私が知っている範囲で書いていきたいと思います。 まず基本的には、予約をした当日ではなく2〜3日前に、ムダ毛を処理する場所の毛を剃っておく必要があります。

これは当日に剃ると逆に、ムダ毛が短くなりすぎてしまうので、せっかくフラッシュを当てても黒い部分が少なすぎると効果が薄まってしまうため、少し前に剃っておくことで、やや伸びた状態で黒い部分がしっかり見える程度が、一番効果的に脱毛できるからです。

ですから予約をした日時を書いておくと同時に2日前などに剃っておくことも書いておくと、忘れずにきちんと準備することができますよ。 そして当日なのですが、それまではしっかりとUVケアをしておく必要がありますが、施術する部分のお肌が露出するような洋服の場合でも、UVカットのクリームなどは塗らずにサロンに行くようにします。

これは施術にたいしてこういったクリームなどがお肌に塗ってあると、これも効果が薄まってしまうことがあるからです。 クリーム状のものは毛穴の上に塗ってしまうことになりますので、毛穴そのものをふざいでしまうような形になってしまうんですね。

毛穴をふさいでしまうとせっかくムダ毛にダメージを与えようとしても、きちんと伝わらなくなってしまいますので、何も塗らずにおくようにしましょう。 後はこれも当然ですが、黙って施術を受けるなどといったことも、結局脱毛の効果が半減するだけになりますのでやめておくほうがいいですね。

進めていくと、最終的にはムダ毛の自己処理をすることがなくなって、もう一切悩まなくてよくなりますのでとっても嬉しいですよね。 方法もサロンに行ってフラッシュを照射するだけといたって簡単ですし、痛みもとっても少ないので、とても安易に考えてしまいがちなのですが、施術の後にも出来るだけ心がけておきたいことがいくつかあります。

当日の場合は、お肌への負担はとても少なくてやさしい脱毛ではありますが、やっぱり皮膚に熱がこもったような状態になっているということがいえますので、お風呂が大好きな方でも、当日だけはゆっくりと湯船に浸かるなどは控えておき、さっと清潔な状態にするだけにしておいたほうがいいようです。

実際施術中にもフラッシュした後にクールダウンしますが、これはお肌が熱を帯びているのでそれを沈めるといった役割もあるかと思いますので、当日はあまりお肌を温めすぎないほうがいいでしょう。 そして清潔にしたあとは、しっかりとお肌を保湿しておくことが大切です。

お肌の保湿は毎日しっかりと行っておくべきで、これを続けていると肌自体の保水力が上がってみずみずしい状態が保てるようになりますので、次にまた施術に行く際にもお肌の状態がよく保たれて、よりしっかりと脱毛の効果を発揮することができるようになるのです。

保湿自体はお風呂上りに乳液や保湿クリーム、ローションなどを塗っておくような感じでいいと思いますので、とても簡単でしかも脱毛に関係なくてもお肌がきれいになりますのでいいですよね。 ほかには、日々日焼けしないようしっかり紫外線対策をしておくことも大切ですので、忘れずに実行していきましょう。

フラッシュ脱毛をする際に気になることとして、施術にどのくらい時間がかかるものなのか?といって疑問があると思います。 私も以前、ニードルを受けた際にビックリするくらい時間がかかったので、初めてフラッシュ脱毛を受けに行ったときには一応かなり時間に余裕を持っておくようにしていました。

でもフラッシュの最大のメリットとも言えると思うのですが、その照射範囲は極めて広いので、一度フラッシュを当てるだけの範囲がほかの方法に比べても最大で、とても施術の時間が短くて済むんですね。 例えばワキなどの場合は、元々ムダ毛を処理する範囲も狭いですのでだいたい5分もあれば済んでしまう感じです。

これがニードル脱毛なら2時間とかかりますからこの差には本当に驚いてしまいます。 比較的脱毛範囲の広い足のすねなどでも、私の経験からですと30〜40分もみておけばいい感じでしょうか。 このフラッシュなら、背中のムダ毛で悩んでいるですとか、全身のムダ毛が気になっているなんていう方の場合でも、照射範囲が広いので、より広い範囲を脱毛したい方にとって、時間的にとても短くて済むのでポイントが高いと思います。

さらに何度かサロンに通っているうちに、徐々に生えてくるムダ毛も減ってきますので、回を追うごとにどんどん時間が短縮されてきます。 これならお休みの日などにサロンに通う場合でも、ほかの用事や買い物などに時間を取ることもできますのでありがたいですね。 施術した後も、普通に行動することが出来るのもほんとに楽です。 ニードルを受けたときなどは、痛すぎて本当に疲労困憊して、もうどこにも行きたくなくなりましたからね…。

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